メニュー

口の中のけが〜子どもの事故防止〜

[2024.02.07]

みなさんこんにちは😊

 

ユアクリニック秋葉原の角田です。

先日は雪が降りましたね⛄️

 

我が家では、生後9ヶ月の娘がいますが、

初めての雪に困惑していました笑

 

さて今日は、私の経験から、みなさんにも役立つ情報があればいいなと思い書いています。

 

生後9ヶ月になり、つかまり立ちを覚え、

色々なものに手を伸ばし・・・🖐️

 

あっ!と気づいた時には色々なものを口に入れていることが多くなってきました・・・😅

 

レシート🧾やコーヒーが入ったマグカップ☕️

誤飲や火傷の可能性があったと考えると本当にひやっとします。

 

そして、お口に入れている様子でひやっとしたこと、、、

それは、ステッキ状のおもちゃです🦯

特に持ち手の部分は細いので、お口の中にどんどん入っていきます。

 

そういえば乳幼児用の歯ブラシは、喉の奥まで入りにくい構造もしくは、奥まで入っても刺さりにくい構造になっていますよね。

 

喉の奥の突き刺し防止のために、

今までどんな事故があったのか、

そして予防できるとしたらどんなことができるか、そんなポイントで今日は書いていきます。

 

 

今までの事故事例

消費者庁が出している資料を見てみました。

https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_050/assets/consumer_safety_cms204_210602_01.pdf

 

歯ブラシやボールペンなどを咥えたまま転倒して喉の奥に突き刺さってしまう、

こんなケースが多いようです。

 

事故防止のために重要なポイントは

「どんな状況で起きるか」を知ることです。

 

・お家で似たような状況はないかな?

・もしお家で起きるとしたらどの瞬間かな?

 

こんな感じで事故事例をチェックしてみてください。

 

事故防止のために

事故防止のために何ができるか、

小児科学会がまとめている「口の中のけが」に関する資料をみてみました。

https://www.jpeds.or.jp/uploads/files/sho_jiko_g_17.pdf

歯磨き中の事故防止は

・周りにつまづくものなどをおかない。

・持ったまま動かない。

・安定した椅子や床に座らせる。

・お子さんの理解度に合わせて歯磨きは洗面所で行う、などのルールをつくる。

こんなことがポイントになってきます。

 

歯磨き以外では、

・年齢や発達度合いに応じたおもちゃを使う

・おもちゃは規定の遊び方で遊ぶようにする

なども事故防止のために工夫できることです。

 

お口に入れる、という行為は、

乳幼児にとってみるといろんなことを学ぶ刺激にもなっていますし、

歯磨きに慣れる、という点では大事なことなので、

だからこそこのように事例を知ることや、

他の環境で工夫できることをお伝えしてきました😊

 

事故防止のヒントに少しでもなればいいなと思います🎵

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME