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ドクターズブログ

腰痛は姿勢によって変化します-①(腰椎椎間板内圧について)(2019.08.22更新)

 体の姿勢によって痛みがどのように変化するか

を、くわしく聞くことで、腰痛の原因や部位がある程度分かることがあります。
いわゆるぎっくり腰=魔女の一撃にはいくつかの原因部位がありますが、腰椎椎間板ヘルニアからくる腰痛は、前かがみの姿勢や中腰の姿勢で痛みがつよくなります。

scan040.jpg 椎間板圧 (3)

 図は、体の姿勢ごとの腰椎椎間板内圧の変化を示すものです。(出典 The load on lumbar disks in different positions of the body.Nachemson A:Clin Orthop Relat Res.1966 Mar-Apr;45:107-22) 図のように前かがみや中腰の姿勢をとっていると、腰椎椎間板内圧は他と比較し高くなっています。椎間板内圧が高いということは、椎間板と椎間板周囲が圧迫されているということになり、炎症や血流障害をきたして神経や筋肉の痛みを生じさせる、腰痛の原因につながります。

 ぎっくり腰(腰椎椎間板ヘルニア)になったときは、数日間はなるべく椎間板内圧が上がらないような姿勢を保つ、予防のため椎間板内圧の上がらない姿勢をとる(腰をおとして立つ)ようにつとめるといったことも、痛みの軽減に効果があると考えます。

 こういった知識をもとに、腰痛予防や腰痛とうまくつきあっていけるようなサポートを、目指しております。(文責 松野)

もしかしてぜん息?などの心配ごとやお悩みごとを『ぜん息・COPD電話相談室』で相談できます(2019.08.22更新)

杉原 桂です。
僕は小児喘息を専門にしています。
お役にたちたいのは、喘息、アトピー性皮膚炎をはじめとする小児アレルギーの分野とワクチンでの病気予防です。

今日はその中から、喘息の相談室をご案内します。
病院やクリニックにわざわざ足を運んで相談だけする、ということ
本当はもっとやってほしいことなのですが、
敷居が高いですよね。

だって病気の人たちが待合室にならんでいるのに、自分は薬ももらうつもりもないし、相談だけなんて・・・
小児科でしたらプレネイタルビジットといって妊娠中の相談を積極的にうけようという時代もありましたが、
健康な妊婦さんが来院することは実際はあまりありませんでした。

ユアクリニック秋葉原では、健康そうに見えるお子さんでも、薬の処方がなくても、相談は大歓迎なのですが
時間もない、という人にはこんなサービスをみつけたので、ご紹介しておきます。

-----------ここからは転送です---------------------------------------------------------

もしかしてぜん息?などの心配ごとやお悩みごとを『ぜん息・COPD電話相談室』で相談できます。
専門医や看護師が無料でお応えしますので、気軽にご相談ください。

◆◆フリーダイヤル:0120-598014◆◆
 ・月~土 10:00~17:00(祝日除く)
 ・看護師には、上記いつでも相談できます。

■9月の専門医相談日はこちら↓
・9/2(月)10:00~12:00 成人ぜん息:宮本昭正先生(東京大学名誉教授)
・9/4(水)13:00~15:00 COPD:福地義之助先生(順天堂大学名誉教授)
・9/9(月)10:00~12:00 小児ぜん息:岩田力先生(学校法人渡辺学園常務理事)

※詳細は、ホームページ『大気環境・ぜん息などの情報館』をご覧ください。
  →http://a09.hm-f.jp/cc.php?t=M504820&c=7514&d=8825
***--Twitter“ERCA予防事業”フォロー&リツイートのお願い--**--
 ぜん息・COPD関連の情報をお届けしています。        
 フォロー&リツイートをお願いします!                 
 →http://a09.hm-f.jp/cc.php?t=M504821&c=7514&d=8825                   
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環境再生保全機構(ERCA)
(http://a09.hm-f.jp/cc.php?t=M504822&c=7514&d=8825)

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